強制執行 通帳差し押さえ 岸和田裁判所

強制執行 通帳差し押さえ 岸和田裁判所
以前岸和田での小額訴訟を記事にしましたが、今回は強制執行のお話です。
裁判で勝訴しても「お金を払いなさい」と、裁判所は言うだけで、お金を徴収してくれる
わけではありません。徴収方法は簡単にいうと、自分で相手の資産を調べて
裁判所にこの資産を差し押さえてください!という方法です。
強制執行 通帳差し押さえ 岸和田裁判所
私の小額訴訟の経験は4回で
1回目、いまだ未払い
2回目 3回目は、裁判所からの裁判しますよって通知で支払ってくれました。
4回目、これが今回の強制執行なんですが、勝訴していまだ未払い

私の知っている強制執行は、家などの不動産、家財、通帳なんですが、
3つとも手続きが違う プラス 執行してくれる裁判所で手続きや金額が少し違います。
相手の住所の地方裁判所の執行官室に電話をすれば詳しく教えてくれます。

1回目は家財で失敗したんで、今回はどうにか相手の通帳をゲットしました。
ゲットした というのは 通帳を強制執行をかけるには相手の名義の通帳と
銀行名と支店名が必要なのです。
で、なんとか情報を入手しました。

で、岸和田裁判所に行き通帳を差し押さえる強制執行の用紙と
記入例と注意点の紙をもらい、一度帰宅して記入。
後日わからない箇所を聴きに行き手続き終了。

用紙は4枚で記入文字数は名前や住所などを抜くと50文字ぐらいで終了です。

通帳差し押さえの強制執行にかかる経費は1万円前後で
この経費は強制執行と時に同時に回収できます。

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