岸和田での小額訴訟の起こし方03

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4月17日裁判が行われました。
相手が欠席のためこちらの勝訴となりましたが、
裁判は行われ、こちら側に非はないか色々聞かれました。

で、一ヶ月ぐらいたって裁判所から「回口頭弁論調書」が届きました。
ここから財産の差し押さえの強制執行の手続きに入ります。

まず岸和田の裁判所に行き「送達証明」を発行してもらいます。(送達証明申請書PDF
そして、相手の住所の裁判所の執行官室に連絡して強制執行の書式をもらいます。
今回の場合相手が東京在住なので東京地方裁判所執行官室に電話をし
「家財差し押さえの強制執行をかけたいので書類がほしいのですが」と伝えると
「動産の強制執行の書式をくださいとメモ書きして返信封筒に90円切手を貼って
東京地方裁判所執行官室に送ってください」と言われました。
で届いた書式に必要事項を記入し必要書類を付属し東京地方裁判所執行官室
に送り強制執行の手続きは終了です。

強制執行の書式は地方によってことなります。
大阪の場合書式の手数料で小為替30円が必要でした。
あと、強制執行にも費用が掛かります。
前回大阪で家財の差し押さえをしたのですが、25000円掛かりました。
このお金は強制執行をした時にこの金額も含め差し押さえをしてくれますが、
差し押さえる物がなく差し押さえができなかった場合はこちらの負担となります。

てな感じで小額訴訟は終了です。
そこまで難しいものでもなく、弁護士とか雇う費用がでない場合はおすすめです。

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